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東松戸総合歯科クリニック

東京歯科大学 大学院卒、博士号を
取得した歯科医師のいる歯科医院

一般歯科

一般歯科とは?

歯医者に限らず、皆さんは病院で症状を見てもらうに辺りたくさんある窓口の中からどの窓口を受診したらよいのか迷ったことはありませんか?例えば身体に赤いブツブツができたときに受診するべき病院の窓口は内科なのか皮膚科なのか、はたまたアレルギー科が良いのか的確な判断をするのは患者さんの立場からはとても難しいものと思われます。

歯科診療の場合、一般歯科のほかに小児歯科・矯正歯科・口腔外科といった専門窓口があるのですが、むし歯治療や歯周病の治療等、通常皆さんが歯科医院に通院した際に受ける治療の大部分は一般歯科で対応が可能です。ですので、歯がしみるようになった、歯茎から血が出る、詰め物が取れたといった症状の場合はとりあえず一般歯科を受診すれば間違いありません。

ですが、例えば転倒や事故、スポーツの最中の怪我などで歯が欠けた、折れた、抜けたといった場合、軽度であれば一般歯科のみで対応可能ですが、損傷が骨まで届いているような重症のときは、口腔外科での処置が必要な場合もあります。この際、もし一般歯科しか診察していない歯科医院で適切な処置ができないと判断された場合は設備の整った他院を紹介される流れとなりますが、あべひろ総合歯科では口腔外科も併設しておりますので幅広く対応可能、予期せぬ緊急事態でもご安心いただけます。

またそれ以外の専門窓口もほぼ網羅しておりますので一般歯科で受診いただいた内容から、例えば審美歯科の治療に移りたい、矯正で根本から歯並びを直したい、抜歯後はインプラントを検討したいといった場合もすべて当院内で一貫して最適な治療を受けていただくことが可能です。


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具体的な一般歯科の治療内容

一般歯科の診察範囲となるむし歯治療や歯周病の治療ですが、具体的にどのような治療が可能なのでしょうか。
昨今、技術の向上により歯科治療の方法も様々となり、日本国内ではいわゆる『保険診療』と『自費診療』に2分化されています。保険治療の場合、健康保険で認められている材料や治療法の範囲内でしか治療を行うことができませんが、自費診療の場合は最新の技術や材料を使って治療することができる分、コストがかかってきます。なお、それぞれに治療法の優位性、制限等があるため、どちらの治療方法が良いのかは一概に申し上げられません。

歯の治療の種類や内容

それでは具体的にどういった治療があるのでしょうか。治療内容についてご案内します。

■虫歯


虫歯の度合いにより、少し表面を削れば済む場合から、神経を抜かなければならない、更には抜歯しなければならない場合までさまざまです。

軽度の場合は削った穴を歯科材料で充填します。使用される材料は保険適用の場合、レジンと呼ばれる白いプラスチックで削った穴をその場で埋めていきます。レジンは吸水性がある為、長年使用していると変色してしまいますが自費治療で使用されるセラミックなどの場合はその心配がありません。

また削った穴の型を取り、後日金属で作った詰め物で対応する場合もありますが、保険で使用する金属はほとんどの場合、金銀パラジウム合金とよばれる金属となり金属アレルギーを引き起こす可能性のある物質を含んでいます。その危険を回避するために自費にて金合金やセラミックを選択することも可能です。

虫歯が中度~重度の場合は歯を削る量も多くなるため、被せ物・差し歯(クラウン)となることがほとんどです。保険治療でも前歯から小臼歯(上下左右の真ん中から1~5番目までの歯)まで白い被せ物を使うことが可能です。ですが、やはり変色する素材となる為、気になる場合は自費にてセラミックなどの被せ物を入れることも可能です。なお奥歯に関してはすべて金属となる為、先ほどと同様金属アレルギーが気になる場合や見た目が気になる場合は自費にてセラミックなどの素材を使った歯を入れることが可能です。

なお、抜歯が必要になってしまった場合、その両隣の歯を削って被せ物をし、それを土台に人工の歯を固定装着するブリッジという方法や取り外し可能な入れ歯などが保険で適用可能です。これらも自費治療の場合は、できるだけ目立たない入れ歯やセラミックを使用したブリッジ、また骨に人口の歯をネジで埋め込むインプラントといった方法が選択可能です。


■歯周病


歯石取りや歯磨き指導、ルートプレーニングやフラップ手術という歯石取りでは取りきれなかった歯の根っこのほうにある歯石をとる治療を行います。
すべて保険適用にて治療可能ですが、自費治療の場合は時間的な制限がないのでより丁寧に治療できるのと、保険では使用できない機材なども使うことが可能です。
なお、自費治療の場合これらの治療で改善が見られなかったときは、歯周組織再生療法(エムドゲイン、GTR、骨移植など)が行われる場合があります。

■知覚過敏


虫歯になっていないのに冷たいものやブラッシング時に歯がしみるような場合は知覚過敏の可能性があります。保険適用、自費診療ともに治療が可能です。 >

■顎関節症


軽度~重度な場合によって治療内容がかなり異なりますが、咬み合わせを改善するために既存の補綴物や入れ歯を作り直したりして対処しますが、重度の場合は外科的な手術が必要な場合があります。保険適用にて治療が可能です。

■歯ぎしり


良く行われる歯ぎしりの治療としてナイトガード(マウスピース)を作成し、夜寝ているときに装着してもらうという方法があります。 ナイトガード(マウスピース)は保険適用にて作成可能ですが根本的な改善とはならないため、咬み合わせの問題なのか精神的な問題なのかなど原因を探る必要があります。

■歯のメンテナンス


専門の器具を使った歯のクリーニングや歯石取り、プラークコントーロールの指導を行います。通常、歯のメンテナンスは保険適用外ですが歯周病治療後などは保険が適用可能な場合があります。

より良い治療をご提供します

あべひろ総合歯科では、保険から自費治療までさまざまな治療方法をご用意しております。また保険診療だからといって手を抜くといったことはありません。保険治療の質が悪い病院は自費診療でも質の悪い治療しかできないと断言しても過言ではないでしょう。すべての治療は正確かつ最新の知識や豊富な経験、高い技術力が無ければいくら高いお金を払っても満足できる結果を得ることはできないのです。

そういった点をすべてクリアしているあべひろ総合歯科では、保険診療であろうと自費診療であろうと患者さん一人ひとりに最適で満足度の高い治療法をご提案可能です。もし、すこしでも歯に関する問題や不安があればお早めに当院までご相談ください。


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こちらから歯の悩みをご相談頂ければ、院長からお返事を書かせて頂きます。
ボランティアで行なっておりますので、通院可能な方のみお受けいたします。

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あべひろ総合歯科は、地域貢献のため、新患さん・急患さんを随時、受け付けております。

地域の支援と患者さん一人ひとりをしっかり診ていく、という診療方針を掲げ、近隣の流山市や草加市、都内などからも来院頂ける歯科医院に成長してきました。
基本を忘れず、すべての患者さんに対して、そして自分自身に対して正直でありたいと考えております。お口のことなら何でもお気軽にご相談ください。