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東松戸総合歯科クリニック

東京歯科大学 大学院卒、博士号を
取得した歯科医師のいる歯科医院

矯正治療

歯並びがきれいに整っていない=病気である と言うことは出来ません。
絶対に治さなければならないものではないにも関わらず、なぜ私達が矯正歯科治療をお勧めするのか、おわかりになるでしょうか?
それは矯正治療には、非常に大きなメリットがあると言えるからです。

矯正治療をおこない、歯並びをきれいに整えた場合のメリット

・コンプレックスが解消される(心理的に良い働きがある)
・笑顔の口元がきれいに見えるようになる
・自分に自信が持ちやすくなる
・唇が閉じやすくなる
・発音が良くなることがある
・お子さまの場合、あごの骨の成長発育に良い影響がある
・自分の歯の状態に対して関心が高くなる
・食べ物がかみやすくなる
・歯磨きがしやすくなる
・歯の手入れがしやすくなるので、むし歯や歯周病の予防効果が高まる
・むし歯の治療がしやすくなる
・むし歯治療の修復物(つめ物・かぶせ物)の形態が、自然な形で再現しやすくなる
・むし歯治療の修復物が自然な形に再現できれば、長持ちもしやすくなる
・高齢になっても、自分の歯が多く残る可能性が高くなる
・矯正治療後も定期検診で継続的に通院する場合、長期にわたり良い状態を保てるので、長い目で見ると治療費が高いとは言えなくなる
・出世に良い影響がある(欧米の場合)
など

歯並びが悪い状態で、矯正治療をしない場合のメリット

・わずらわしい装置を着けなくても済む
・矯正歯科治療費がかからなくて済む
・毎月の矯正治療の通院時間が必要ない
矯正治療をしないメリットは、この3点しか見当たりません。

矯正治療中のデメリット

・短期的に見ると大きな費用がかかる
・治療期間が長い
・矯正装置をつける必要がある
・食事がわずらわしく感じる
・歯磨きがわずらわしく感じる
・歯の矯正中は、歯が浮いたような感覚、場合によっては痛みを感じることもある
・歯根吸収を起こすことがごくまれにある
など

歯並びが悪い場合のデメリット

・口元のコンプレックスを長く持ち続けることになる
・成長期の子供の場合、あごの骨の成長発育に悪い影響を与える可能性がある
・よほど丁寧に時間をかけて歯磨きをしない限り、磨き残しが多くなり、むし歯や歯周病になるリスクが高い
・唇が閉じにくい人は、口の中が乾くので、むし歯や歯周病になりやすくなる
・歯並びが悪い影響で口の中が清潔に保てないと、口臭の原因になる
・発音が悪いままである
・食べ物がかみ切りにくい
・歯並びが悪い状態のままでのむし歯治療や、入れ歯、インプラント治療は効果が長持ちしない可能性が極めて高い
・悪い歯並びは必ず悪化する
・出世に悪い影響がある(欧米の場合)
など

矯正治療の種類

子どもの矯正治療(小児矯正、床矯正を含む)

すべての永久歯が生えそろうまでに行う矯正治療です。
通常は、小学生以降に開始する治療ですが、ケースによってはもっと小さなお子さまでも開始することがあります。
お子さまの矯正治療の目標は、大人の歯が綺麗に生えてくるように導いていくことにあります。
成長期のお子さまは、顎の骨が大きく発達する時期でもあるので、成長の力を十二分に発揮させることで顎を広げたりすることができます。
また、骨格が歪んで成長をしはじめている時、早期のうちに正しい方向へ誘導することも可能です。
こういった、成長期にしかできない矯正治療もあります。
このタイミングでの矯正治療の機会を逃すというのは、大変惜しいと当院は考えています。
その他、悪習癖(口呼吸、指しゃぶり、舌癖、爪かみなど)や態癖(ほおづえ、うつぶせ寝など)を、早いうちに自覚させてやめさせるということも、将来の歯並びにも大きな影響があります。
お子さまの歯並びに少しでも不安があるようでしたら、まずは当院の無料矯正相談をご予約お願いいたします。

大人の矯正治療(マルチブラケット矯正)

すべての永久歯が生えそろってからおこなう、噛み合わせ全体を治す矯正治療です。
通常は、中学生以上の方が対象となっています。
重度の歯周病にかかっておらず、歯がしっかりしている方であれば、治療年齢に上限はございません。
お子さまの矯正治療だけで解決できないような歯並びの場合、大人の矯正治療に移行するケースもございます。

部分的な矯正治療(マウスピース型装置による矯正を含む)

気になっている部分の歯並びのみを治す矯正治療です。
ただし、治すことの出来るケースは限られており、場合によっては全体の矯正治療を行った方が短時間で容易ばケースもあります。検討している方は、当院の無料矯正相談をご予約お願いいたします。

当院でのマルチブラケット矯正治療について

マルチブラケット矯正治療では、ローフォース、ローフリクションによるフルパッシブ矯正を行っております。
フルパッシブ矯正とは日本初の概念であり、これを実現するために開発された特別な装置は、従来型no マルチブラケットとは一線を画した、革新的な矯正歯科治療装置です。

この装置の最大の特徴は、弱い力でもスムーズに歯が動くような仕組みを持っている点です。
弱い力で歯が動かすということは、歯に必要以上の負担をかけないということで、これまでの矯正のような「矯正=痛い」というイメージがかなり払拭できています。
装置を着けた時の見た目も、極めて目立ちにくくなっています。

当院の矯正治療担当医は、この矯正装置開発者のセミナーに毎年欠かさず参加し、開発者から直接の指導を受けて診療に導入しています。

class=”h5″>マウスピース型矯正装置による治療

ご自分で取り外しが可能な、透明のマウスピース型矯正装置を使用します。
透明な矯正装置なので、矯正治療中であることを他人に気づかれずに行えます。食事・歯磨き・運動をする時などは、装置を取り外すことができます。
治療にあたり、装置を装着しておかなければならない時間は最低で12時間。装着時間が短いと、治療期間は比例して長くなります。 残念ながら、すべての症例に適応出来る治療法ではないので、気になる方は当院の無料矯正相談をご予約ください。

裏側の矯正治療について(舌側矯正)

目立ってしまう歯の表側にマルチブラケットを浸けたくない場合に選択する治療法です。
ただし、舌側矯正は通常のフルパッシブ矯正とは全く異なる矯正治療です。表側矯正に比べると、痛みも大きく、食事や歯磨き、発音への影響もとても大きくなります。
治療費も高額となり、1回あたりの治療時間も1〜2時間ほどかかります。それに伴って、ご予約が混みやすい15時以降のご予約はお受け出来ません。
午前中の来院が可能な方、上記のデメリットを抱える覚悟をもった患者様のみ治療をお受けしております。
夕方以降の来院しか出来ないが舌側矯正を行いたいという患者様には、舌側矯正専門医院をご紹介いたします。

インプラント矯正について

通常の矯正治療が困難で、歯を移動させる必要がある時に使用します。
チタン合金製のネジを、骨にねじ込みます。意外なことに、出血や痛みはほとんどございませんのでご安心ください。
治療費用は、「大人の矯正治療」や「部分的な矯正治療」でかかる装置料のほか、インプラントアンカー埋入処置料と材料代、別途で消費税をいただきます。

矯正装置の紹介

自分で取り外しできる装置(可撤式装置)

利点:ご自分で取り外しできるものなので、食事・歯磨き・運動などをする際には装置が外せ、わずらわしさを感じにくい。

欠点:装置を着ける時間を長くしなければ歯は矯正されないので、治療期間が長くなりやすい。


床矯正装置 床矯正装置
バイオネーター マウスピース型装置
(クリアアライナー、アソアライナー)

など

自分で取り外しできない装置(固定式装置)

利点:24時間着けたままの装置なので、確実に歯が矯正される。
マルチブラケット矯正装置は、それぞれの歯を細かく動かせるので、きれいな歯並びにできる。

欠点:自分で取り外しできないので、食事・歯磨きをするときにわずらわしさを感じることがある。
装置が着く部位によっては、喋りづらくなる場合もある。

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マルチブラケット クアドヘリックス
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バイへリックス トランスパラタルアーチ
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ナンスのホールディングアーチ

 

不正咬合(ふせいこうごう)

1.前後のバランス

一般的に、出っ歯受け口と呼ばれています。
上下のあごの大きさといった骨格的なバランスに原因がある場合と、前歯の傾きといった歯の並び方に原因があるケースがあります。
6歳臼歯のかみ合わせのずれがどの程度あるかということも、治療法を左右する要素です。
習癖が原因で起こる場合もあります。

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上顎(じょうがく)前突 下顎(かがく)前突(反対咬合)
2.左右のバランス

骨格のかみ合わせが左右どちらかにずれている状態です。
たとえ骨格のずれがなくても、かみ合わせのずれを放置していると、骨格がずれてきてしまうことが多いので、早めの治療が必要です。
交叉咬合とは、奥歯のかみ合わせで上の歯が下の歯の内側に入っている状態です。
鋏状咬合とは、奥歯のかみ合わせで上の歯が下の歯の外側に出ている状態です。

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交叉(こうさ)咬合 鋏状(きょうじょう)咬合
3.上下のバランス

前歯のかみ合わせが深いことを過蓋咬合(かがいこうごう)といいます。
上下の歯の間に隙間が空いていて、上下の歯が噛み合っていない状態のことを開咬(かいこう)といいます。
いずれの場合も、原因としては習癖が関与していることが多いです。
特に、開咬は舌癖口呼吸など、機能の異状によって悪化するので、かみ合わせを治すのと同時に、機能の改善が必要となることが多く見られます。

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過蓋(かがい)咬合 開咬(かいこう)
4.スペース

あごの大きさと歯の大きさのバランスがとれていない状態です。
あごの大きさに比べて歯の並ぶスペースが狭く、歯がガタガタしていることを叢生(そうせい)といいます。
歯と歯の間にスペースが余っていることを空隙歯列(くうげきしれつ)といいます。
前歯と6歳臼歯が生えた段階で、永久歯が並ぶのにどのくらいスペースが不足しているかを予測することができます。

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叢生(そうせい) 空隙(くうげき)歯列

正常咬合

1.前後のバランス

・上下のあごの大きさのバランスがとれている
・前歯は上の歯が下の2~3mm程度前方でかんでいる
・奥歯は、歯車のように上下で互い違いにかんでいる

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2.左右のバランス

・骨格がほぼ左右対称である
・上下の前歯の真ん中が一致している
・奥歯が上の歯に対して、下の歯の外側の山がかみ合っている

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3.上下のバランス

・上下のあごの大きさのバランスがとれている
・上と下の前歯が上下的に2~3mm程度重なっている

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4.スペース

・歯並びがなめらかできれいなU字形に並んでいる
・歯が重なっているところや、余計なスペースがない

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地域の支援と患者さん一人ひとりをしっかり診ていく、という診療方針を掲げ、近隣の流山市や草加市、都内などからも来院頂ける歯科医院に成長してきました。
基本を忘れず、すべての患者さんに対して、そして自分自身に対して正直でありたいと考えております。お口のことなら何でもお気軽にご相談ください。