TOPへ戻る

東松戸総合歯科クリニック

東京歯科大学 大学院卒、博士号を
取得した歯科医師のいる歯科医院

マタニティ歯科

妊婦に優しい東松戸総合歯科クリニックのマタニティ歯科治療

東松戸総合歯科クリニックが妊婦さんに配慮していること

妊娠中は、それまでそれほど気にとめていなかったような食事や化粧品など、「おなかの赤ちゃんに悪かったりするのかな?」と、小さなことも不安に感じられることが多いかと思います。
お口周りでお悩みがあっても、出産後まで我慢しよう……と思うのも、お気持ちがよくわかります。

しかし、歯の詰め物がとれてしまったり、急に傷みが出てきたといった、急を要する事情が発生するケースも少なくありません。そのような時でも、東松戸総合歯科クリニックでは妊婦さんに安心して治療を受けて頂けるよう最大限の配慮をいたしております。

レントゲン撮影について

胎児への影響が特に心配になる、レントゲン撮影。
東松戸総合歯科クリニックは最新のレントゲン機器を導入しており、従来の1/10のX線量で撮影することが出来ます。また、歯科のレントゲン撮影は当部を撮影いたしますので、お腹には影響がございません。
撮影時も、X線を1/100程度まで減らせる、防護用エプロンを着用して撮影いたしますので、赤ちゃんにX線があたる危険性はとても低い環境となっています。

麻酔について

歯科治療に使用する局部麻酔が赤ちゃんに影響を与えるのは?という質問をよくいただきます。
歯科の局部麻酔は使用量が少なく、注射を打った部分でほとんどの成分が分解されるので、赤ちゃんへの影響は心配ございません。ただし、麻酔にアレルギーがある方や、過去に気分を崩した経験のある方は、事前にスタッフへお伝え下さい。

お薬の影響について

もちろん、必要なければ飲まないに越したことのないお薬ですが、どうしても必要になった際は必要最低限のお薬を処方いたしております。歯科治療では、長期の服用が必要ありませんし、使用しているお薬も比較的安全で、少量で効率の良いお薬を処方しております。

キッズスペースを完備

東松戸総合歯科クリニックにはキッズスペースのご用意がございます。
上のお子様をお連れでご来院の場合でも、絵本やDVDを観ながら楽しく待ち時間を過ごしていただけます。また、お母さんの治療中、チェア脇に上のお子様をお連れ頂いても結構です。お母さんから離れることを嫌がるお子様がおられる場合、ご予約時にお申し出ください。

北総開発鉄道 秋山駅から徒歩3分の好立地

大きなお腹ではちょっとした移動も、とても大変ですよね。
東松戸総合歯科クリニックは北総開発鉄道 秋山駅を降りて徒歩3分の好立地に位置していますので、わかりやすく比較的楽にご来院いただけます。

なお、大きなお腹での診察は、仰向けなどの体勢がつらいかと思われます。そのような時は、ご遠慮なくお申し出ください。歯科医師が立って施術をするなど、お母さんが楽な体勢での診察をいたします。また、“つわり”でおつらい場合も、少しずつ休憩しながら治療いたしますのでご安心ください。

問い合わせ 電話 フォーム

マタニティ歯科治療が大事な理由

マタニティ歯科とは、妊婦さんだけではなく、産まれてくる赤ちゃんも対象としたケアとなります。
一般的に、妊娠中は免疫力が下がると言われていて、口腔内のトラブルも通常と比べると起きやすい状況となっています。妊娠初期のつわりはだるさなどもあり、ついつい日々のケアも怠りがちです。

マタニティ歯科では、お腹の赤ちゃんの安全を第一に考えながらの治療を行うだけでなく、10ヵ月という長い妊娠期間を安心して過ごせるよう、妊娠時特有の口腔ケアやアドバイスも行っております。

治療を受けるタイミング

出産予定の1ヵ月前までがケアの可能な期間ですが、最適な時期は安定期に入った妊娠中期の5~8ヵ月の頃です。 初期の1〜4ヶ月目はつわりもあり、流産のリスクを回避するためにも、急を要さないようなケアや指導などを中心に行っています。また、後期となる9ヶ月目以降は、いつ陣痛が始まってもおかしくない時期です。治療中の刺激が子宮収縮の原因となって、早産へとつながってしまうケースを避ける為、5~8ヵ月の間に治療を済ませるか、出産後に落ち着いてからの治療をお勧めしています。


妊娠中に口腔内トラブルが起きやすくなる原因は?

主な理由としては、妊娠中の免疫力の低下が原因でトラブルが増えるのですが、女性ホルモンの増加の影響で歯周病になりやすい傾向もあります。歯周病菌の中には、女性ホルモンを栄養源として増殖する菌がいて、妊娠中は口腔内に歯周病菌が異常増殖します。歯周病菌が出す毒素の影響で、炎症が起きやすい状態なのです。


妊娠中に起こりやすいお口のトラブルの例

むし歯

20~30代の日本人女性はむし歯にかかる率がとても高いという統計があります。
むし歯にかかっている状態で妊娠をすることで、症状が悪化してしまう可能性があります。むし歯は、細菌が出す酸で歯を溶かしてしまうことが原因なため、妊娠中の口腔内の酸をコントロールして、中和させる必要があります。

妊娠性歯周病

上記の通り、妊娠中は女性ホルモンが増加する影響で、歯周病にかかりやすい環境となります。歯周病の影響は全身に波及して、低体重児出産や早産の引き金となる可能性があるため、予防をすることが大変重要です。

妊娠性エプーリス

妊娠中、歯ぐきの一部が増殖して腫れてしまうことがあります。
歯石や、合っていない被せ物の周囲に発生することが多く、歯石を溜めないために口腔内を清潔に保つことが大切です。まずは早めの歯科受診と、定期的な歯石除去が効果的です。

智歯周囲炎

妊娠中に、親知らずがむし歯になったり、炎症を起こすことがあります。
状況に応じで安定期の時期に抜歯することをお勧めしています。妊娠中、腫れたり傷みが出やすい傾向があるため、悪化する前に万全の予防を心がけましょう。

妊娠中の歯周病が胎児に及ぼす影響の重大性

お母さんの歯周病菌や、炎症によって発生した炎症性物質が、血流にのって胎盤や子宮へ届いてしまうという事実をご存知でしょうか?
炎症性物質が胎盤や子宮へ届いてしまうと、子宮収縮を促すプロスタグランジンという成分が急増します。早産を引き起こすというケースも考えられ、歯周病にかかっている場合では、早産の確率が7倍も高くなるというデータもございます。
それだけでなく、歯周病の原因菌は胎盤や支給に感染することもあります。この場合、胎児の成長に大きな影響を及ぼし、低体重児出産の原因となることもあります。いずれにしても、歯周病は妊娠・出産に悪影響しかありません。
日本人の成人の焼く80%が歯周病、または予備軍であるというデータもあります。

産後は、親子でむし歯予防をしましょう

赤ちゃんのむし歯予防は妊娠中からスタート

産まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、実はむし歯の原因になるミュータンス菌が存在していません。
小児のむし歯の原因は、お母さんの唾液などからうつる母子感染が最も多いと言われています。食事中、お母さんの使用していたスプーンでご飯をあげるなどの場合が感染しますので、避けた方が無難です。
しかし、日頃のスキンシップにおいても、少なからず感染のリスクはあります。赤ちゃんが生まれてくるまでに、お母さんの口腔ケアをすることでリスクを大きく低下させることができます。赤ちゃんを迎える、しっかりとした準備をしましょう。
出産後は、育児が忙しく、歯科医に通う時間はとりづらくなるので、妊娠がわかったら、無理のないスケジュールで東松戸総合歯科クリニックのマタニティ歯科を受診ください。

赤ちゃんの口腔内検診は1歳頃が最適です

むし歯菌は、歯がない状態だと定着しません。
乳歯が生え始める頃から、むし歯になるリスクが発生しますが、最もむし歯になりやすい時期は1歳半から3歳といわれています。幼児向けの歯磨き指導などもしておりますので、前歯が生えてくる1歳頃を目安に、東松戸総合歯科クリニックの小児歯科を受診しましょう。

赤ちゃんを守れるのはお母さんだけ!

お母さん自身の健康、そして生まれてくる赤ちゃんのことを考えると、あらかじめ口腔内のトラブルは解消しておきたいところです。東松戸総合歯科クリニックでは、妊娠中の患者様を配慮した治療をお約束します。
無事に出産を終えたあとも、お母さんと赤ちゃんの健康のため、東松戸総合歯科クリニックでの定期的な口腔内検診をお待ちしております。

問い合わせ

新患急患随時受付まずは電話予約

047-392-0101

受付

9:30~20:00

休館日

祝日のみ(土日は19:00まで)

あべひろ総合歯科は、地域貢献のため、新患さん・急患さんを随時、受け付けております。

地域の支援と患者さん一人ひとりをしっかり診ていく、という診療方針を掲げ、近隣の流山市や草加市、都内などからも来院頂ける歯科医院に成長してきました。
基本を忘れず、すべての患者さんに対して、そして自分自身に対して正直でありたいと考えております。お口のことなら何でもお気軽にご相談ください。